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2018/04/03 ■千葉の鋸山行ってきました

元DAWアップデーター、ふぁいすたです。

千葉の鋸山行ってきました

さて、またまた登山の日記です。
3/11に千葉の鋸南町にある鋸山に登ってきました。

アクセス

千葉はアクアラインを使うと近いので、今回は電車ではなくバイクです。
何気にザックを購入して初のバイク積載。
登山用のザックって縦長なフォルムなので、バイクのシート後ろにネットでくくりつけると、結構出っ張ります。出っ張るのが嫌でシート側(前側)に持ってくると、今度は自分が座りづらくなる…この辺りのバランスもそのうち慣れてくるかな。

とりあえずアクアラインに乗って、千葉に入ったらすぐ降ります(金田出口)。
その後はずっと下道。ナビだと館山道路を走れとずーっと言われるんですが、下道がめっちゃ空いてるし気持ちいいので全然下で良いです。

海沿いの内房なぎさラインをずっと走っていくと鋸山登山自動車道が見えてきますが、これをスルーしてまだ海沿いを進みます。
トンネルを2回抜けて、右にちょっとカーブした先の小道を左折。わかりづらいです。

あとは山の中に入っていく感じで日本寺の駐車場に着きます。地味に峠道です笑。
鋸山登山自動車道は有料なのと、これ使っちゃうと山の頂上というか後述する地獄のぞきの近くまで行っちゃうらしいので、上述の駐車場にしました。

それではいつもどおりお写真にて。

登山開始~日本寺~地獄のぞき

P3111183_12_44 はい、いきなり階段です…そしてこれがずっと続きます笑。
今回利用した日本寺無料駐車場からだと、まず最初に日本寺に入ることになります。ここで入場料も取られますし、山の中に作られたお寺なので観光地です。
登山装備で受付をしていた僕は完全に浮きまくってましたね…笑。

P3111185_12_32
お寺は山の中に作られているので、とにかく階段だらけです。
普段着とか普段靴で来てる人がほとんどですが、正直それだときつい感じ。まあスニーカーで問題ないので、いい運動になると思います。

P3111163_12_22 日本寺の大仏様。

P3111194_12_53 お地蔵様がたくさん。

P3111225_01_08 天気も良く気温も高く、ぽかぽかしてました。のんびりまったり。

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十州展望台に向かいます。

P3111251_12_54 展望台からの展望、こちらは東京方面。海を挟んで三浦半島が見えます。

P3111256_12_17 反対側。一番奥が館山、手前の湾っぽいのと半島っぽいのが大房岬?

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ちょっと歩いてこちらが鋸山名物、地獄のぞきです。
横からのこのアングルが一番怖かったです。あとでこの右上ののぞき場?に行ってみましたが、それほど高所感はなかったです。

P3111304-Edit_01_55 こちらも名物(?)、地獄のぞき行列。いやーこれはちょっとなあ…。さすがに並ぶ気にはならなかったのでスルーします(あとで寄りますが、夕方にも関わらず相変わらずの行列でした)

P3111322_35_00
百式…じゃなかった、百尺観音。比較対象がないので分かりづらいですが、手前の土手が2~3mくらいだったと思います。デカァイ!説明不要ッ!(説明してる)

日本寺北口入り口~石切場~山頂

百尺観音からちょっと進んだ先に、日本寺の北口受付があります。一度入場したあとならば何度でも出入りできるとのことで、反対側にある鋸山山頂を目指すことに。

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そしていきなりの急登階段(これは下った後振り返って撮影)。うえーこれ帰り登るのか…笑

P3111336_35_12 こちら側は完全に登山道らしい道になります。やっと格好が浮かなくて済む。

P3111337_01_23 石切り場方面へ。

P3111341_01_23 地獄のぞきを下から見上げた図。切り立ってるのがよく分かりますね。うーんこのアングルも中々怖い。

P3111362_35_41 P3111365_35_00 P3111371_35_07 石切り場に向かう途中、掘削工事の機材が置いてあるエリアがありました。いやーここマジで撮影スポットだった…もっとゆっくり撮りたかったなあ。

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石切り場に到着。「安全第一」の文字が。
先程の百尺観音よりも高い位置まで切り取られてます。圧巻でした。

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先程の掘削現場跡でランチを済ませて再出発。なんだか地下ダンジョンの入り口のような。

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さあ来ました、おそらく鋸山で一番きつい急登階段。山の傾斜って写真だとイマイチ伝わらないことが多いんですが、これは写真でも伝わりますよね…壁ですよもう笑。
これが地味に長く続くので結構きつかったです。

P3111433_35_58 きつい急登を抜けて、「東京湾を望む展望台」(まんまやな!w)に着きます。ここが本当に素晴らしい展望!最高でした…登ったかいがありましたホント。

iPhoneのパノラマ写真も撮ってみました。
360度とまではいきませんが、300度くらいはパノラマビューだったと思います。
ここでランチでも良かったなあ。

P3111450_01_46 展望台を降りて、またちょっと地味な山道を30分くらいかな、歩いて行くとようやく鋸山の山頂に着きます。ご覧の通り地味です笑。展望もあるっちゃあるけど他のピークと比べると地味。

山頂~逆ピストン(車力道→関東ふれあいの道)~日本寺北口

山頂時点で14時半を回ってまして、このあと戻るか、北口の登山道を一旦降りて逆ピストンするかで迷いました。というのもバイクを止めた駐車場に行くには日本寺に入らないといけなくて、閉門が17時…しかもこの時16時だと勘違いしてました。素直に戻れば余裕ですが、下山となるとどうだろう…と思いつつやっぱり山道歩きたい!ということで下山方向へ。

P3111457_35_32 P3111456_01_07 下山は車力道から。車力道は先程の石切場で切った石材を、荷車で運ぶ際に使った道とのこと。独特のくぼみ(樋道)は荷車の通り道みたいです。

P3111466_01_11 ここまで降りてきたらほぼ下山完了。すぐ後ろに車道も走ってます。
右手のトンネル側が関東ふれあいの道方面です。

P3111477_01_00 さっきのトンネルを抜けてすぐ、右手の小道に入ります。
実は最初これが分からず、そのまま直進して何とまた中腹まで登って車力道に出てしまうミス。
そのまま車力道を登っても良かったのですが、イケルイケルダイジョウブ病が出てしまい、また同じところまで戻ります。この辺りからずっと競歩~小走りペースです。

P3111479_01_06 あじさい広場のちょっと手前。ログハウス?少年心を鷲掴みするオブジェですね。

P3111483_35_04 久しぶりに標識を見て安堵。しかしこの時点で15:15くらい。コースタイムだとここから45分、勘違いしてた16時の閉門にはマジでギリギリ笑!というわけでここからラストスパートです。

P3111486_01_55 スパートかけづらい急登w

P3111490_35_10
ダメ押しの階段!
この日は特に理由もなくストックを置いてきてしまったのですが、それも後悔しはじめます笑。
しかしながらなんと45分の登りを15分ちょいで駆け上がる快挙。
日本寺の受付のおじさんが僕のことを覚えていて(降りる時にちょっと道を聞いた)、「東京から来たの?今度は友達と一緒においで」などと話してました。
いやー確かにここは面白いのでまた例の人でも連れて再訪したいなと思います。

日本寺~下山

日本寺に入り、閉門が17時だと知り、行きでまわってないところを中心にゆったり周ることに。

P3111512_35_31 あとは観光地を戻るだけ…と安心したのも束の間でした…まさか3月の千葉の山に熊が出るとは…!

P3111515_35_51 さらにこんな猛獣まで…やはり登山は常に死と隣り合わせなんですね…。
見てくださいこの目、完全にハンターのそれですよ…!

P3111532_35_38 桜の新芽ですかね?(梅?)珍しい…というか初めて見た。

P3111563_35_00 大仏様の裏手には咲き始めの桜が。枝がピンクになるんですねー。

P3111569_35_06 日本寺で夕日を浴びつつゴール。

まとめ

いやー本当に見所とイベントが盛りだくさんの山でした。正直千葉の山を舐めてました笑。
地獄のぞきは元より、日本寺の各所、石切場、採掘場跡、東京湾を望む展望台の大パノラマ、車力道、ふれあいの道の急登…本当に同じ山かってくらい景色が移り変わって楽しかったです。

保田駅方面からも登れるみたいなので、電車でそちらから来てもいいかもしれませんね。
あとケーブルカーにも乗ってみたいです。絶対また来よう。今度はもっとゆったり楽しみたいです笑。

山行データ

アクセス
往路/復路ともに車(バイク):浮島JCT→アクアライン→R16→R127(内房なぎさライン)→日本寺無料駐車場
GoogleMap
コースタイム
5時間15分(うち休憩30分)
活動距離
7.58km
高低差
264m
外部リンク
YAMAPログ ヤマレコログ 鋸山@20180311

2018/03/30 ■幕山再び

幕山再び

今度はパーティ登山だ!というわけで以前行った幕山に再び登ってきました!3月10日に(倒置法)

前回の時はYAMAPだけでblogは書いてなかったですね…というわけで前回分はYAMAPをご覧ください。

さて今回分のお写真を。
P3101003_01_38 どーん!と。前回が1月14日でしたが、今回は3月10日、梅の季節。
幕山は登山よりも麓の幕山公園という梅園としての知名度の方が高く、人気の観光スポットです。
それが充分頷けるほどの見事な梅でした。天気がイマイチだったんですが…。

P3101006_01_04 梅のアップ。前回の日記にも書きましたが、ホント花の一つ一つにこんなに着目するなんてことなかったからなあ。

P3101015_01_07 梅園で大分ゆっくりしたあと、ここから登山開始です。
と言いつつまだしばらく梅園の雰囲気が続きます笑

P3101021_01_23 こちらは白っぽい梅。
梅って紅白の違いはどんな感じなのかと思って調べてみたらめちゃくちゃ種類があるんですね…(参考:なんでも梅学)
この写真の品種は東雲…かなあ。

P3101030_01_15 椿も咲いてました。
実はこの幕山のちょうど裏側(陸側?)の方に「椿ライン」という峠がありまして、ツーリングスポットとして有名な場所です。(余談ですがめちゃくちゃ面白い道でした。ライダーの方は是非。)
そっちの方に行けばもっといっぱい咲いてるのかなー。

P3101046_01_22 これは…道知辺(みちしるべ)か八重寒紅ですかね…?わからん笑

P3101052_01_39 雨上がりなので苔が映えます。
苔もめっちゃ種類あるんですよね…苔図鑑があるのも知ってますが、こちらを見分けるのはさらに難易度が高そうです笑

P3101068_01_23 ようやく登山道らしい道に。みんなでざざっと登っていきます。
今回のメンバーはほぼほぼ初心者というか山初めてくらいの人ばかりでしたが、皆さん問題なく、楽しそうに歩いてて良かったです。

P3101077_01_17 湯河原、真鶴半島の方ですね。
丹沢の山はこうやって海も見れるのが魅力の一つじゃないかなと思います。
塔ノ岳からも見えてたけどこちらの方がより近いですね。

P3101084_01_03 そんなこんなで山頂着。この日は天気こそ悪かったもののやはりシーズンということもあってかなりの登山客で賑わってました。前回登った時も山頂で甘酒やらおしるこやらを作るご年配の団体がいらっしゃって、ゆる~い雰囲気だったんですが笑。

P3101086_01_56 山頂で初登山勢に山道具のお披露目やらカメラ談義やらをしつつゆっくりランチ後、下山します。下山は反対側から周るコース。

P3101096_01_17 まさか3月に熊に遭遇するとは思っていませんでした…。
やはり登山というものは常に死と隣り合わせなんですね…!

P3101100_01_27 梅園と違って日陰になるせいか、雨があまり捌けておらず、ぬかるみどころか泥沼みたいになっている箇所もありました。
この川?沢?も、前回来た時は水が完全に枯れてた記憶。

P3101129_01_42 下山してまた梅園に戻ってきました。さっき見たばかりなはずなのにやっぱり綺麗だなーと思わず立ち止まる笑

というわけで幕山2ndでした。
上にも書きましたが今回はパーティ登山、総勢8名でした。ここまで多くなると会話もあちこちで発生するくらいの大所帯、また違った楽しみ方になりそうです。
今回のメンバー本当にみんな気に入ってくれたみたいで、このあと帰途で登山用品店に寄り道したり、しかもそこでグッズ買う人もいたりして笑。
さらにはこの日から本日までの間にもあちこちで登山してたりと、大分ハマってくれたみたいです。いいぞ…山はイイゾ…!

実はまたこのメンバーで別の山に登る予定もあったりするので、今後もこのパーティ登山、定期的にやれたら面白そうだなあと思ってます。

アクセス
往路/復路:JR東海道線・湯河原駅→箱根登山バス・幕山公園(時期によって直通バスの増減あり)
コースタイム
4時間18分(うち休憩1時間6分)
活動距離
4.93km
高低差
425m
外部リンク
YAMAPログ ヤマレコログ 幕山@20180310

2018/03/29 ■みなみの桜と菜の花まつり ■河津桜まつり ■夜中の中伊豆縦断

いやーまたお久しぶりになってしまいました、ふぁいすたです。
今回の日記で取り上げる河津桜の写真がね…この時一日で700枚近く撮っちまいまして、現像にめちゃくちゃ時間がかかってました。
メモリーカードも大容量のものを買ってしまったし、予備のバッテリーもあったし、何より被写体が本当に最高だったので時間を忘れて(マジで忘れて結局夜中2時位に帰宅w)撮りまくってました…。

みなみの桜と菜の花まつり

というわけで、3月4日に伊豆は下田の「みなみの桜と菜の花まつり」に行ってまいりました!
もう完全に終わっちゃってますが、公式ページはこちら
僕はバイクで行きましたが、公共交通機関だと下田駅まで電車、そこからバスで九条橋いうバス停(多分会場すぐ近くだと思います)、今回行かなかったけど菜の花畑は手前の日野(ひんの)というバス停?です。

まあとりあえずご覧ください!
P3040359_01_14 カメラ買って良かった…本当撮影中そればっか考えてましたw
とにかくシャッター押すのに夢中で、もちろん景色も楽しんでましたが、何かもう取り憑かれたようにパシャパシャしてたな…w

P3040328_01_49 こちらが河津桜のアップ。
色はやはり普通の桜よりもピンクが強く鮮やかですね。梅と桜の中間でやや桜寄りな感じ。
カメラ買って写真を撮るようになってから、特に宝登山とかで花が芽吹いてきた辺りから、草木や岩など自然のものを中心に様々なもののディティールを見るようになりました。
花なんて今までほぼ興味なかったんですが、今や興味津々。花図鑑みたいなの買おうかなとも思ってます。

P3040340_01_33 川沿いなので普通に散歩してるだけでも気持ちがいいです。人もそこまで多くない(到着が16時くらいだったのもありますがw)ので、快適でした。

P3040412_01_59 菜の花。桜まつりの会場の方はやはり桜メインなので「畑」とまでは行きませんが、川の土手の斜面はほぼ一面菜の花でした。

P3040415_01_06 つまりこういう景色が見れちゃうわけですね。自然の色が織りなすコーディネート。

P3040515_01_11 到着も遅かったし大分ゆっくりしてたので日が落ちてきました。

P3040595_01_51 日が落ちると…こうなるんですねえ…!

P3040630_01_37 完全に落ちちゃうとちょっとライトが弱いかなという印象でしたw
何気に川の水面に反射しててこれもまた綺麗。

という感じで、河津桜と菜の花を堪能してきました。
この時点で確か19時前後、さて帰るか…と考え始めるのですが…

河津桜まつり

19時で帰宅しようとすると伊豆からはどの帰路も100%渋滞、近くにある温泉にでも入ってゆっくり帰ろうか、とも思ったんですが、どうも先程の河津桜の夜桜、ライトアップの加減があまり気に入らず、若干の消化不良を感じていました。
そこで急遽予定変更というか追加。河津桜の名を冠する本場河津町の方も見に行こうと!

下田からは40分くらいで、渋滞もこの区間では然程発生しないため、早速バイクを走らせます。

ところがこの下田~河津間、海沿いを走るのですが…完全に日が落ちた後だと本当に真っ暗。海はもちろん、車道沿いにも民家がたまにある程度で、街灯も申し訳程度にしかありません。いやーこれは怖かった…w

まあそんなこんなで河津町着。夜の祭り的なものがあるのかと思ったら時間が遅かったからか日にちの問題か、特に催し物はなかったです。

いくつか会場があったみたいですが、僕はとりあえず「舘橋」というところに行ってみました。

P3040677_01_45 P3040701_01_45 P3040744_01_56 いやーもう何か綺麗を通り越してエロい。色味どころか色気を漂わせてきてます。

P3040781_01_58 そしてこちらの会場はライトアップが綺麗でした。これは緑の間接照明的なやつ。

P3040837_01_55 ライトの加減で紫っぽくなったり…

P3040854_01_00 ピンクっぽくなったり。色々な表情を見せてくれます。

P3040910_01_21 舘橋の名のごとく橋なので、こちらも川沿いです。

P3040984_01_01 全体の遠景はこんな感じ。
写真も撮らなかったし利用もしませんでしたが、屋台のお店も3つくらい出てました。

いやーこちらも長居してしまいましたね…。多分20時半くらいについて22時は過ぎてたと思いますw

夜中の中伊豆縦断

さてさて、そんな感じで伊豆・河津桜フルコースを堪能し、帰路につくのですが…
河津からのルートは中伊豆を通る伊豆中央道~修善寺道路~東名高速を選択しました。というかナビがそれにしろとw

中伊豆をご存知の方はお気付きでしょうが、完全に山の中を走ります。海も真っ暗でしたが山はさらに真っ暗…しかしこちらはあまりにも暗すぎるためか、街灯がそこそこありました。
なので結果的には海よりはマシだったかも…w
伊豆中央道に乗るまではほんとに山の中なので、若干の不安感を覚えつつ運転してました。余程の用事がない限り、田舎の夜道は走るのを避けようと思います…w

みなみの桜と菜の花まつり&河津桜まつり、公式でもコラボと言うか一緒に紹介されてます。
http://shimoda100.com/sakura_festival/

河津町の方は宿もたくさんあるし、多分街の雰囲気や見所も結構あると思うので泊まってゆっくりしてもいいんじゃないかなーと思います。

今回の経路
Googleマップ
Flickr
みなみの桜と菜の花まつり@2018/03/04

2018/03/15 ■四阿屋山

スマホを家に忘れたのですが、おそらくスマホ依存症になっているであろう自分にとって絶望の一日になるかと思いきやそんなにインパクトはなくて、しかも帰宅してスマホをチェックしてみるとLINEが数件とソシャゲの通知も数件くらいで、実はそんなに依存症でもないのかなと思いつつ電車に乗ってる時や信号待ちなどの手持ち無沙汰がすごかったしそういや昔手持ち無沙汰のことを手持ちぶたさって言ってるやつがいたよな、手乗り豚に似てる度合いのことかな?と思ってたしこの話で上手く落とせるかと思いきや全然無理だったしもうこの辺りが限界、ふぁいすたです。

四阿屋山

埼玉の秩父、小鹿野町に座する四阿屋山(あずまやさん)に登ってきました。
事前にガイドブックでコースをチェックしてたのですが、それによると道の駅薬師の湯からのピストン、コース的には初心者用とのことでした。
今回も鷹さんと同行だったのですが、現地につくまでの彼との会話の中で若干の違和感が…。

P3030075_01_46 現地に着く前後で、お互いの予定コースが違うことが判明。どうやら鷹さんは上級者用のつつじ新道コースを想定していたようです。
それでもまあ元々が初心者用の山だし…まま、いけるやろwくらいに考えつつ、登山道を横目にまずは現地で一押しの自生植物、セツブンソウを観に行きます。

P3030159_01_18 こちらがセツブンソウ。遠目には小石か雪…ゴミ?みたいにも見えました。

P3030139_01_04 寄ってみるとこんな感じ。かわいい。

P3030165_01_03-2 さてさて、来た道をちょっと戻っていよいよ登山開始です。
「健脚向け」「上級者コース」めっちゃ警告してきます。まま、いけるやろw

P3030167_01_06 ウッ…って感じの急登。写真だと急登って伝わらないんですよね…。

P3030175_01_32 でもなんていうか、良い感じなんですよね。山ってのは…!

P3030176_01_59 さあ来ました鎖場!

P3030177_01_52

結構な斜度。写真手前の落ち葉の辺りは登ったんですが、その後の岩壁は足をかけるところが無く、急登の疲れなども考慮して諦めて初心者用コースに行くことにしました。

P3030179_01_11 初心者歓迎椿。

P3030187_01_34 四阿屋山を代表する花、フクジュソウです。たんぽぽみたいなやつ。かわいい。

P3030199_01_03 蝋梅も咲いてました。こないだ行った宝登山のよりも若干開いてた気がします。

P3030193_01_20 これとかもう何かエロい。

P3030210_01_25 梅とのコラボ。

P3030215_01_55 この辺り(福寿草園)遠景。奥の方に見える山脈もきれい。

P3030220_01_21 福寿草園でゆっくりした後、山頂を目指します。いきなり心折設計の階段。

P3030222_01_38 おいおい僕らはつつじ新道を越え(ようとしたけど万全を期して戻ってき)たんだぜ?

P3030223_01_55 と、山頂手前まで来ました。道自体は鎖こそ張ってあるものの大したことはないのですが、凍結していてかなり滑ったためめちゃくちゃ疲れた…w
ちなみに奥の方へ続くのが岩壁鎖場で諦めたつつじ新道。ここで合流するみたいです。

P3030224_01_38 四阿屋山踏破。山頂はかなり狭いので一旦降ります。

P3030225_01_55 ベンチでランチ(韻を踏んでいる)。

P3030239_01_20 下山路は僕の当初想定の初心者コース、やはりラクラクでした。
ルートちょっと外れたところに水仙を発見。

P3030246_01_21 梅もありました。こっちの方が福寿草園のものより開いてましたねー。

P3030260_01_46 自然派の鳥居をくぐってさらに下ります。

P3030276_01_52 休憩所。文明を感じさせつつも自然に溶け込んでる感じが良い。

P3030281_01_02 下山。お疲れ様でした。

P3030283_01_45 下山直後にきれいな花が。あーやっぱ草花の名前分かるようになりたいなあw

P3030285_01_28 道の駅薬師の湯に咲く珈琲の花です。

急登、鎖場、色とりどりの草花、階段、温泉などなど…終わってみればイベント盛りだくさんの山行となりました。

あと忘れちゃいけない、忘れたい花粉。やっぱり山に入っちゃうと都心とは比べ物にならないくらいきついですね…(とこの時は思っていたんですが、その後都心で花粉が多かった日の方がきつかったw)
去年までは市販の薬で対応出来てたんですが、今年は登山はじめアウトドアで過ごす機会が多くなりそうなので、病院に行ってちゃんと処方してもらおうかなと思ってます。

あとカメラのバッテリー。前回の入笠山の時は低温でバッテリーが反応しなくなっちゃったんですが、今回は単純に充電忘れで、一応最後までもったことはもったんですが、残量を気にしちゃって全然シャッターを切れませんでした。こういうこともあるだろうし、やっぱり予備のバッテリーは必須かなあと。(この日記を書いている時点で購入済みですw)

アクセス
往路/復路:西武特急・西武秩父駅~小鹿野町営バス50分~薬師堂(道の駅薬師の湯)
コースタイム
4時間20分(うち休憩42分)
活動距離
4.91km
高低差
450m
外部リンク
YAMAPログ 四阿屋山@2018/03/03

2018/03/06 ■入笠山に行ってきました

入笠山に行ってきました

長野県の富士見町にある入笠山へ行ってきました!2月の17日に(倒置法)。
というわけでまたまたご無沙汰になっちゃいましたふぁいすたです。

P2170464_20180217_01 ご覧の通り冬はスキー・スノボで有名な場所です。ゲレンデ・ゴンドラも多数あり、スキー客もたくさん来てました。

P2170467_20180217_04 そんなスキー客を横目に、ゲレンデまでのゴンドラに搭乗。
ゴンドラは全長2500m近く、15分くらいの移動です。標高差も700m近くを文明の利器で稼ぎます。

P2170468_20180217_05 ゲレンデのスタート地点をスルーして裏山へ行く感じでいよいよ登山コーススタートです(厳密にはまだ登山路ではないのですがw)

P2170471_20180217_08 うーむ真っ白。何も見えんw
実際の目視でもこんな感じでした。同行した現地民のガイドがなければ正に右も左も分からない状態。Lixさんには駅からお車の送迎もいただきまして本当に助かりました。

P2170472_20180217_09 入笠湿原。いやー真っ白w夏というか雪解けの季節にも来てみたいなあ。

P2170488_20180217_25 雪が深いのは分かるんですが、実際どれくらいなのかとちょっと強めにストックを刺してみた写真がこちら。これでもまだ地面に到達してません。1mは優にあったと思う。長野の雪はバケモンやで…!

P2170495_20180217_32 富士山をはじめ南・中央・北アルプスと、百名山のうち22座まで確認できる360度のパノラマがこちらです。心眼で御覧ください…。

P2170503_20180217_40 山頂はガス&強風のためちょっと降りてからランチにしようと下山し始めると晴れ間が。

P2170516_20180217_53 晴れとるやないけ!!!

P2170532_20180217_69 (# ^ω^)

そしてこの辺りでカメラのバッテリーが低温下のためお亡くなりに。バッテリーは単純に充電が無くなった際の予備も兼ねて2つ持ってた方が良いなと思いました…。

P2170542_20180217_79 帰りもゴンドラで下山。バッテリーも復活したので遠景で中央アルプスをパシャリ。山好きの人は山の形で名前が分かるんですよね…僕も判別できるようになりたい。

というわけで写真が全然撮れなかったけど長野の雪山を経験出来て良かったです。
今回は環境訓練というか体験的な意味合いが強かったです。
休憩時の防寒に不備を感じたので来年までにはまたグレードアップしておきたいなと。あとは靴とアイゼン…いやーお金がいくらあっても足りんですわーw

アクセス
往路/復路:中央本線・富士見駅~車10分→富士見パノラマリゾート
コースタイム
3時間23分(うち休憩1時間39分)
活動距離
3.30km
高低差
216m
外部リンク
YAMAPログ 入笠山@2018/02/17

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