2008年02月21日
ミスティック・リバー[Review]
出演: ショーン・ペン, ティム・ロビンス 監督: クリント・イーストウッド
少年時代を共に過ごした3人の男が、ある事件をきっかけに再会し、それぞれの人生や運命が複雑に絡み合っていく。事件は結末を迎えるが…
先に言わせてください。これ前に見たことあった(死
まぁでも面白かったです。私の言う「面白かった」というのは、作品としての完成度が高く、ためになったり考えさせられたり、要は「有益な時間を過ごすことができた」という意味なので誤解なきよう願います。
非常に身近で現実的な心理描写が印象的でした。俳優陣の演技も、作品の完成度に多分に貢献していると思います。
何が正しくて何が間違いなのか。反省や後悔、信頼や自己主張の強弱…ちょっとしたことで人間の運命はすぐに変わっていくということを考えさせられる作品でした。
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