2005年06月30日
リベリオン[Review]
出演: クリスチャン・ベール, エミリー・ワトソン
監督: カート・ウィマー
繰り返される戦争の悲劇は「人間の感情」に原因があるとし、全人類に感情を完全に抑制する薬を強制投与することで平和を保とうとする政府。これに対し人間らしさを追及し薬を拒否する反対派。主人公は政府の、反対派に対抗する組織の英雄的存在として活躍しつつも疑問を抱いてゆく、近未来が舞台の物語。
新作というわけでもなく、岸田さんからお薦めを受けて借りてみました(笑)。
氏も仰ってますが、「ガン=カタ」と呼ばれる独自のアクションがかっこよかったです。手からビーム出したり何mもジャンプしたりする非現実的なアクションではなく(かといって現実的かと言われれば唸ってしまいますが(笑))、二挺拳銃を用いて、日本の殺陣に似たガンアクションが展開されます。
ストーリー的にはありきたりというか王道というか、まぁ特にひねりもなくオチも大分前から読めてしまう展開でした。(ぁ
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